蘇れ、千住ネギ(あだち広報 平成28年9月10日号)

こんばんは、マチイロです。
本日はネギについてのお話です。

まずご覧いただきたいのがこちら。
はい、どーん。

こちら東京都足立区の広報紙なんですが、なかなか都会の広報紙でこれだけ目立つ特集を、しかも見開きで組まれるのは珍しいなと思いました。

 

さて内容ですが、タイトルにある通り「千住ネギ」というネギを蘇らそう、そしてつないでいこうというもの。しかしその重責を任されたのは、なんと地域の小学生でした。

しかも、夏休みの絵日記でおなじみの「あさがお栽培」「ミニトマト栽培」とは違って、ただ作れればOKではなく”復活”のために種を収穫しなければなりません。。。

種から種へ

8月31日、種植えが始まります。
まさかこんな黒いゴマ粒がネギになるなんて、子供たちも半信半疑ですね。

2ヶ月ほど経つと、すっかりネギっぽくなってきました。
プランターから畑に植え替えを行います。

迎えた3月ごろ、見事に収穫できました。
大きさにびっくりです!

そして、次の世代に繋いでいきます。
校長先生から「1年間かけて次の学年に引き継いで、種を絶やさないでください。これはミッションです」とのお言葉がありました。