広報紙面インデックスだより(月刊広報4月号より)

こんにちは。マチイロです。

本日は、第6回目のコーナー「広報紙面インデックスだより」です!
日本広報協会(http://www.koho.or.jp/ )さまが発行している月刊誌「月刊広報(http://www.koho.or.jp/publication/ )」に掲載中の人気コーナー「広報紙面インデックス」から、マチイロ独自の視点で幾つかの広報紙をピックアップする企画です。

今回は、5つの広報紙をピックアップしました。

碧南一家 連載50年

hekinan

「広報へきなん」平成29年2月号
http://machiiro.town/p/18255#page/3

4コマ漫画『碧南一家』が2月号で連載51年目(掲載回数は947回)を迎えたのを記念し、作者である漫画家の加藤まさみさんにインタビュー。これまでを振り返っての思いや広報紙に4コマを描き始めた経緯、作風のルーツなどについて聞いた。※本文抜粋

「漫画家はアイデアが命」と、浮かんだアイデアをすぐさま記録できるようメモを常備されているという加藤まさみ先生。連載50周年という大記録は応援や家族の支えのおかげだと感謝されています。そのキャリアに驕ることなく、基本を大切に周りへの想いがあるからこそ、万人に受け入れられ50年という長寿漫画になったのでしょうね。

漫画は描けませんが、考え方や生き方について人生の大先輩から学ぶものがたくさんありました。背筋がぴっと正される気分です!

連載200回記念

mimata

「広報みまた」平成29年2月号
http://machiiro.town/p/21717#page/2

4コマ漫画『ハッスルみまたさん』が連載200回を迎えたのを記念して、「みまたん方言」と題し、諸県弁をテーマに6ページの漫画を掲載。孫のタカシがじいちゃんと方言についてやりとりしながら、地域の言葉について理解していく。※本文抜粋

続いても漫画の記録についての紹介記事です。連載200回を記念した今回は諸県弁もろかたべんを使った方言の会話が満載です。下段には標準語に訳されたものが載っていて分かりやすいですよ。

諸県弁に馴染みのないわたしはさっぱりで、漢字があるので文脈を予想できましたが、音声で聞いたらきっと外国語と思ったことでしょう(笑)ただ、方言って温かみがあっていいなぁと改めて感じました。永く伝えてほしいですね。

地域が先生

yasugi

「広報やすぎ どげなかね」2月号
http://machiiro.town/p/17864#page/4

地域の伝統文化や歴史、偉人などを題材に取り組まれている「ふるさと教育」では、地域の人が講師となり、地域に伝わる伝統の技を子どもたちに教えている。しめ縄づくりや餅づくり、安来節の銭太鼓などを体験する様子を紹介しながら、地域の人や文化を通じてふるさとを学ぶことの大切さを伝える。※本文抜粋

学校や家ではなかなか学ぶことのできないことを地域の大人から教えてもらえる。大人はご自分の持っている知識や技術を子どもたちに伝承していく。これは、教わる子どもたちはもちろんのこと、関わる大人の成長にもなるのではと思いました。そして結果、地域の豊かな発展につながるのではないでしょうか。

こういった取り組みが広まりたくさんの地域で行われるといいですね。わたしも子どもの時習ってみたかったです。

好きから生まれる おもてなし

iwamizawa

「広報いわみざわ」平成29年2月号
http://machiiro.town/p/18175#page/2

観光振興戦略に基づく具体的な取り組みとして、「食」や「ワイン」「スノー体験」などを活用した五つのツーリズムを設定。民間の旅行会社から市観光協会に派遣されている職員に観光地としての可能性を聞いたほか、観光ボランティアを務める市民に岩見沢流のおもてなしなどについて聞いた。※本文抜粋

北海道といえば旅行先にしたいランキングで上位のイメージですが、道内で観光客が多い場所は限られていて且つ飽和状態とのこと。そこで岩見沢市が市外や海外からの観光客を”おもてなし”すべく様々な戦略を練ってアイデアを出す様子が紹介してあります。

旅行会社から派遣され観光協会の理事として、観光ボランティアとして、岩見沢市を盛り上げるためにそれぞれの想いが掲載されています。立場が違えどみなさんに共通するのは「岩見沢が好き」だということ。観光に出かけたくなる特集記事です。

おもてなしマラソン

chiyoda

「広報ちよだ」2月号
http://machiiro.town/p/18547#page/4

初めて開催された「ちよだ利根川おもてなしマラソン」。競技に参加したランナーと、ランナーを応援した地域住民、大会を支えたボランティア350人を含む計400人のスタッフなど、大会の様子を伝える写真を交えながら、それぞれの立場で振り返る。※本文抜粋

ランナー500人、支えるスタッフ400人、総勢900人で作り上げた大会という印象を受けました。そして広報紙の写真から、みなさんが楽しんで参加されているのも伝わってきます。

マラソンは苦手なわたしですが、思わず参加(走る方で)してみたくなる特集です。達成感が人を輝かせるんだと実感しました。

振り返ればイロイロ

ご紹介した広報紙、いかがでしたか?

小さい島国ニッポンと言えど、知らないことがたくさんです。それはつまり、新しい発見をするチャンスに溢れているということ。広報紙はその新発見の手助けとなることでしょう。

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