広報紙面インデックスだより(月刊広報6月号より)

こんにちは。マチイロです。

本日は、「広報紙面インデックスだより」です!
日本広報協会(http://www.koho.or.jp/ )さまが発行している月刊誌「月刊広報(http://www.koho.or.jp/publication/ )」に掲載中の人気コーナー「広報紙面インデックス」から、マチイロ独自の視点で幾つかの広報紙をピックアップする企画です。

今回は、5つの広報紙をピックアップしました。

歩行者よそ目に行き交る車

nichinan

「好きですにちなん」平成29年4月15日号
http://machiiro.town/p/20772#page/2

信号機のない横断歩道で、なかなか渡れない歩行者。横断歩道上での事故が管内で増えていることから、地元警察署の交通課長が「歩行者に優しい社会」を呼び掛けるほか、事故を起こさせないための交通安全協会や交通指導員の役割も紹介する。※本文抜粋

信号機のない横断歩道では歩行者が優先――。自動車学校で習ったはずです。自分は止まっても対向車が止まらなかったり、止まることで後続車から追突されるのが心配だったりで結果歩行者が困る事態が発生しているようです。耳が痛いと感じる方もいらっしゃるのでは?

社会全体で意識が変わっていくといいですね。

連載!ヤマフクくんの伝えたい!市の想い!

hirosaki

「広報ひろさき」平成29年4月1日号
http://machiiro.town/p/20182#page/14

「ヤマフクくん」(山本昇副市長)が、市が行うさまざまな取り組みと、そこにかける思いを漫画風の紙面で分かりやすく伝えるシリーズ企画。第1回は「子育て編」。ハチマキ姿のヤマフクくんが、市の子育て施策について力強く解説する。※本文抜粋

副市ちょ・・・もとい、ヤマフクくんが教えてくれる弘前の取り組みと想い。漫画風の紙面に思わず見入ってしまいます。知りたい情報を、こうやって分かりやすく且つ楽しく知らせてくれるのはありがたいですね。

個人的にお気に入りひとコマは、子育てサイト「ぎゅっと」を紹介するヤマフクくん。たか丸くんを”ぎゅっ”としてます。優しい表情にきっとあなたも癒されるでしょう♪

町民記者レポート

otaki

「広報おおたき」平成29年4月号
http://machiiro.town/p/20089#page/12

町内のイベントや話題を住民目線で取材する「町民記者」が誕生。5人の町民記者が毎号一人ずつ身近な話題を取材してリポートする。1回目の4月号では、高齢者のつながりをサポートする団体の活動を取り上げた。※本文抜粋

「町民記者」が自ら取材し見聞きしたことを伝えることで、新たな魅力に気づいたり、学びにつながることがあるようです。そういった想いは広報紙を開く住民の方々にダイレクトに響くのではと思います。

今後の町民記者さんの記事も楽しみですね♪

私たちの県下一周駅伝

soo

「市報そお」平成29年4月号
http://machiiro.town/p/20625#page/6

2月に開催された市郡対抗の県下一周駅伝を伝えた全13ページの特集。曽於チーム監督のほか、チームキャプテン、チームを支える事務局担当者、応援放送を行うコミュニティFMのパーソナリティーなどに、県下一周駅伝にかける思いを聞いた。総合8位となた五日間のレースの模様も伝える。※本文抜粋

駅伝に出場する選手をはじめ、サポートする監督、コーチや事務局、コミュニティFMまで多岐にわたり想いを紹介してあり読み応えたっぷりです。どのような立場にいても、皆が同じゴールを目指しているというのは励みになりますね。

想いのたすきを心に持って、来年のチーム曽於に期待しています!

活き活きと

hyuga

「広報ひゅうが」平成29年4月号
http://machiiro.town/p/23617#page/7

高齢者を支援する「地域包括ケアシステム」について、その理念や仕組み、心身ともに健康に過ごすための取り組みや交流の場などを紹介。一人暮らしで孤立しがちだったものの、百歳体操やサロンに通うようになって元気を取り戻した高齢者のケースも取り上げる。※本文抜粋

平均寿命がのび高齢者が増え、超高齢社会となった現代。同じ時間すごすなら活き活きと暮らしたいと願うのは多くの方の共通の想いでしょう。周囲のサポートはもちろんのこと、周囲と関わろうとする意欲こそが活き活きと暮らす第一歩なのではと感じます。

一歩外に出てみる。近所のコミュニティやサポートを調べて参加してみる。よく分からなかったら周りに助けを求め協力してもらう。シンプルだけどとても大切なことではないでしょうか。

誰にとっても何かしら関わってくるであろう高齢社会。各々が考えていきたいですね。

振り返ればイロイロ

ご紹介した広報紙、いかがでしたか?

作成するのは自治体ですが、そこには協力する住民の方の存在が不可欠なんだと改めて感じます。

広報紙はあなたの声を代弁してくれたり、反映してくれたり。疑問に答えてくれることもあるでしょう。

まちづくりについて、広報紙を通じて一緒に考えてみませんか?

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