広報紙面インデックスだより(月刊広報9月号より)

「広報うきは」平成29年8月本日は、「広報紙面インデックスだより」です!
日本広報協会(http://www.koho.or.jp/ )さまが発行している月刊誌「月刊広報(http://www.koho.or.jp/publication/ )」に掲載中の人気コーナー「広報紙面インデックス」から広報紙をピックアップする企画です。

今年の7月に「平成29年7月九州北部豪雨」が発生しました。
この度の豪雨災害で犠牲になったみなさまに、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

今回は、豪雨災害後に様々な視点からピックアップしている広報紙を5つご紹介いたします。

九州北部豪雨発生

「広報そえだ」平成29年8月号
http://machiiro.town/p/24743#page/6

町の被害状況のほか、自衛隊や消防団、ボランティアなどによる復旧活動の様子を伝えた。※本文抜粋

記録的な豪雨が残した土砂や流木。復旧に向けた取り組みの大切さを痛感します。

いま、わたしたちにできること

「広報ちくぜん」平成29年8月号
http://machiiro.town/p/24889

被災地支援に関する情報を特集。表紙では、大量に発生した災害ごみの集積所で作業する町職員の写真を掲載。※本文抜粋

積み上がったごみに圧倒されます。それでも住民のため作業する職員の背中からは、揺るぎない「決意」を感じます。

大きすぎる爪痕

「広報おごおり」平成29年8月1日号
http://machiiro.town/p/24566

朝倉市の被災地で行方不明者の捜索や流木・がれきの撤去などの支援活動にあたる小郡消防団の様子を組み写真で伝えた。※本文抜粋

災害発生直後の現場写真からは緊張感が伝わってきます。こういったリアルを伝えるのも広報紙の重要な役目ですね。

九州北部豪雨の被災地救援活動

「広報うきは」平成29年8月1日号
http://machiiro.town/p/24385

「広報うきは」平成29年8月15日号
http://machiiro.town/p/24998

8月1日号では、熊本地震をきっかけに災害時の協定を結んだ群馬県下仁田町からの支援の話題を紹介している。※本文抜粋

救援物資や募金など、みなさまの善意をいち早く被災自治体へ届ける様子や、群馬県下仁田町からの支援を伝える記事からは温かさを感じます。

 

被災地へ!

「広報やめ」平成29年8月号
http://machiiro.town/p/24687#page/1

表紙では、八女市からの支援物資を受け取る東峰村の消防団員の写真を掲載。2ページでは、八女市の支援状況について時系列で伝える。※本文抜粋

朝倉市へ派遣される職員の表情は引き締まっていて頼もしさを感じます。支援状況が時系列で掲載されるのは、明確に伝わり分かりやすいですね。

振り返ればイロイロ

ご紹介した広報紙、いかがでしたか?

広報紙で現場の生々しい現状や支援状況などを知ることができました。そして、人の温かさを感じることもできました。

災害が発生して3ヶ月がたとうとしている現在も、避難生活を送られている方が多くいらっしゃいます。ボランティアのために現地に出かけることをはじめとして、支援の形は様々です。

支援物資を送ったり、ふるさと納税をすることも支援につながるのではないでしょうか。そして、「忘れない」ことも大切だと思います。

広報紙にヒントがあるかもしれません。身近にある広報紙を活用して、できることを、できる範囲で、やってみませんか?

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