シニアライフを楽しむために。(広報はすだ 平成29年5月15日号)

こんにちは、マチイロライターのナカムラです。

「健康寿命」という言葉、知っていますか?健康で自立した日常生活を送れる期間のことを、こう呼ぶそうです。

平均寿命がどんどん伸びている今の時代、本当に大事なのはこの健康寿命。今回は、まちぐるみで健康寿命を伸ばすための取り組みを進めている蓮田市の話題です。「広報はすだ」を見てみましょう!

健康寿命の長い地域でありつづけるために

蓮田市は埼玉県内で3番目に高齢化率が高い自治体です。一方で健康寿命も、県内で9番目と長い方。つまり、介護の必要がない元気な高齢者がたくさんいるというわけですね。

健康寿命が長く続きすこやかに暮らしてもらえるよう、蓮田市では高齢者への支援や高齢者がいきいきと活動できる地域づくりのサポートを始めました。

訪問型や通所型支援サービスの実施、健康体操や認知症予防講座、介護予防教室の開催などを市内各地で行なっています。

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健康と交流をつくる「はすぴぃ元気体操」

中でもユニークなのは「はすぴぃ元気体操」という取り組みです。これは市が用具を貸し出したすなどの支援を行い、市民が主体となって行うところにあるんだそう。講座を受けた市民が介護予防サポーター(はすぴぃスマイルフィット)として各地で体操の指導など行っています。

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実際に「はすぴぃ元気体操」に参加している人からは、「近所でも、今まで会う機会のなかった人と話ができて、交流が広がる」とか「親子くらい歳の離れた人と一緒に参加できる」といった声が寄せられているそうです。

健康寿命に関心を持とう!

「健康寿命」をのばすことは日本全国共通の目標。元気な身体と、健全で活発なコミュニケーションがとれる地域づくりは本当に大切です。

蓮田市のように、市民ぐるみで元気な心身を作るための活動をしている自治体はたくさんあります。こうした活動は広報紙でも紹介されているので、ぜひ自分のまちの広報紙にも目を通してみてください。ユニークな取り組みが行われているかもしれませんよ♪

「広報はすだ」平成29年5月15日号
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