「遠足」で地域を活性化!(広報ひだか 平成29年5月号)

こんにちは、マチイロライターのナカムラです。

小学校時代に楽しみだったイベントといえば、なんといっても「遠足」でした。いまでも遠足という言葉を聞くだけでなんだかワクワクした気分になります。

さて今回は、この春「遠足の聖地」宣言をした日高市の話題。それにしても「遠足の聖地」って、あまり聞きなれない言葉ですね。どんな内容なのかさっそく「広報ひだか」を見てみましょう!

日高市の「遠足の聖地」宣言

「遠足の聖地」宣言は、日高市の「遠足の聖地」プロジェクト第1弾として、平成29年4月8日に発表されました。

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このプロジェクトは、巾着田を中心とした高麗郷一帯の豊かな自然をPRすることで、より多くの人に訪れてもらうことを目的としているそうです。まずは小学校の遠足の場所にしてもらい、次はファミリーで訪れてもらい、やがては日高市への移住・定住につなげたいとのこと。

今後は高麗川にかかる「あいあい橋」の改修や、ログトイレ・公衆トイレの改修改築、近辺の山々の整備など、たくさんの人が遠足に訪れやすい環境を順次整備していくそうです。

高麗郷の豊かな自然を満喫

「遠足の聖地」宣言の当日は、セレモニーに続いて約50人の参加者が高麗川沿いの遊歩道を歩き、ボランティアガイドの解説で鳥や植物の観察を楽しんだり、古民家で大きな鯉のぼりを眺めたりしました。

もちろん散策の途中で河原に降り、みんなで軽食を食べるのも「遠足」らしい風景。短い時間とはいえ、大人も子供も春の自然を満喫することができたようです。

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大人も子供も「遠足」に出かけよう!

地域のPR方法にはいろんなパターンがありますが、「遠足」をテーマに、しかも「聖地」というキーワードを使うというのはとってもインパクトがありますね!私も行ってみたくなりました。

やっぱり「遠足」という言葉には特別な響きがあるようです。

日高市に限らず、都市から田舎まで日本中いたるところに魅力的な土地があります。子供だけでなく大人も、たまにはそういう場所で「遠足」してみるのはいかがでしょうか?

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行き先に迷ったら、各地の「広報紙」が参考になりますよ!

「広報ひだか」平成29年5月号
http://machiiro.town/p/21492#page/2

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