いのちをつなぐ、いのちを守る(広報ひがしまつやま 平成29年8月号)

みなさんこんにちは、マチイロです。

突然ですが、今ここにいるのを不思議に感じたことはありませんか?いのちのルーツって興味ありませんか?

何代か遡ることは可能だとしても、〇〇時代まで遡るって難しいと思うんですよね。

でも、たしかにずっと昔の誰かがいてくれたおかげで現在わたしたちが存在しているはずなのです。

普段の生活で、そのことについて考えることってなかなかないのかもしれません。本日は「広報ひがしまつやま」をご紹介。

いのちのつながりについて、少し考えてみませんか?

学校の授業で触れる、いのちのつながり

市内の小・中学校では道徳や総合の授業で「生命尊重」に関する内容を取り上げ、児童・生徒一人ひとりが「命」について考える指導を行っています。また、中学校では様々な人権問題に対して、生徒が自分の大切さを認めるとともに、他者の心の痛みや感情を想像し、共感的に享受する力を育成するための授業を行っています。※本文抜粋

自分の大切さを認めることも、他者の心の痛み、感情を共感的に享受することも、中学生はおろか大人にさえ難しいと感じるかもしれません。

けれど、とても大切なことですし感性を養うのに貴重な時間ですね。そのために東松山市で実施していること。それが赤ちゃんや児童と触れ合うことです。

乳児の抱っこや保育体験、絵本の読み聞かせ体験など、実際に触れ合って体感することは何よりの授業になりますね。赤ちゃんや児童は立派な先生というわけで、学びも大きそうです^^

地域・家族でつなぐ

学校の授業だけではありません。地域の人から「おはよう」と声をかけてもらっただけで気持ちが明るくなることもあります。

もし何らかの事件や事故が起きそうになったとして、その際近くにいるのはあなたかもしれません。地域が一丸となって見守っていけたらいいですね。

見守るといえば「家族」の存在も、もちろん欠かせません。家族だからこそ気づけることがあるでしょうし、手を差し伸べることができるのだと思います。

ですが、親だって人間です。悩むことがあるでしょう。そんな時のために保護者をサポートする取り組みがあります。あ、保護者だけじゃありませんよ。悩めるみなさんが対象者なのです。

多方面でサポート

「広報ひがしまつやま」では、きめ細やかに対応できるようサポートが充実しています。

・生徒さんにはスクールカウンセラー
・保護者には児童委員
・子育て世代には子育てコンシェルジュ

分野は違えどみなさんがおっしゃることには共通点があります。それは・・・

ひとりで悩まず気軽に声をかけて。「助けて」と言える人がいますよ。

ということです。なんと心強い!

”ひとりじゃない”を実感できる

悩んだり困ったりして途方にくれたとき、相談できる人がいるって有難いです。

「こんな悩みは相談していいのかな」とか、「相談したいけど分野が違うかも・・・」と感じることがあるかもしれません。ただでさえ悩んでいるんです。不安ですよね。

でも大丈夫。分からなかったら周囲の誰かに話を聴いてもらったらいいし、機関が不明でも近隣の自治体窓口をノックしてみてください。適した窓口を紹介してくれるはずです。

遠慮は無用です。ちょっとばかし”厚かましく”なっちゃいましょう^^

そんな時こそ、誰かとのつながりを実感できる貴重な時間になるかもしれないのですから。

「広報ひがしまつやま」平成29年8月号
http://machiiro.town/p/24256#page/2

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