無限の彼方へ!(広報ひらつか 平成28年10月第3金曜日号)

ウッディよりもバズ派。どうもマチイロです。

今日はですね、金曜ということで本当は皆さんお楽しみのレシピの日でして、10月末ということでハ◯ウィンに向けたスペシャルまとめを予定していたのですが、のっぴきならない理由でバトンが回ってきました。ハロ◯ィンのレシピはきっと11月に公開されると思いますので、皆さんかぼちゃ用意して楽しみに待っててくださいね!!

さて、そんな訳で僕が今回ピックアップしたのはこちら。

hiratsuka10

どうですか、このツァルストラはかく語りきな感じ!小学生の頃に文集で「将来は月を歩く」って微妙に壮大な目標を書いてた理系人間の血が一瞬で騒いじゃいましたよ。

しかもよく見ると手に持ってるのは破損したロケットです。それなのに、この生き生きとした表情!若いって素晴らしい!ではでは、さっそく中を読んでみましょう〜☆

全ては火薬廠から始まった

hiratsuka_obi

平塚にかつてあった海軍火薬廠。ここで開発されていた火薬が、戦後のロケット開発を支える重要な役割を果たしました。

昭和19年に、日本が有人ロケット特攻機「桜花」の開発を始めると、火薬廠では、桜花を飛ばす火薬ロケットの製造が始まりました。戦後、火薬廠の開発者が火薬の研究を続け、その技術を継承し、サイズの小さな推進薬に合わせて製作されたのが戦後の日本発のロケットとなった、ペンシルロケットです。(本文抜粋)

実は、日本のロケット開発は平塚と密接な関係にあるそうです。それは過去の出来事だけでなく、現在も国産ロケット『H2Aロケット』のメインエンジンに使われる部品を開発しています。

宇宙まで飛ばしたい

そして地元にある東海大学学生ロボットプロジェクトでは、学生団体で初の、宇宙へ到達するロケットを自分たちの手で作るため、日夜ロケットの設計・製作から搭載される計器の動作実験や打ち上げた後のデータ解析など、作業のすべてを学生が進めています。

これらの一環で冒頭の写真が撮られたようですが、プロジェクトメンバーの岸里さんは「空中分解という結果も、成功への第一歩だととらえています。後輩が来年以降も、より高性能なロケットを作ってくれると信じています」と、、、あんたカッコいいよ!

buhin

知られざる平塚のロケット開発

そんな平塚のロケット開発について、ただいま博物館では特別展が行われているそうです。期間中にはロケットの設計が学べる「宇宙開発講座」や、身近なものでロケットのおもちゃを作る「JAXAコズミックカレッジ キッズコース」、さらに11月1日(火)午後3時からはひまわり9号を搭載した「H2A31号機」の打ち上げ生中継もあるみたいですよ!

79d18128fb1d897cd72445af7647c7c3

こりゃ行くしかない。さあ、行こう!

「広報ひらつか」平成28年10月第3金曜日号
http://machiiro.town/p/14941#page/2

アプリで読むにはこちら
※マチイロが起動し、自動的にダウンロードが開始されます(iOS版のみ)

 

広報紙をもっと身近に!

マチイロでは全国400以上の自治体が発行する広報紙を、いつでもどこでも読むことができます。
地域の魅力的な情報をぜひご覧ください!

ダウンロードはこちらから
iPhone,iPadの方→https://itunes.apple.com/jp/app/id855062660
Androidの方→https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hope.ikouhoushi