ふるさとの味が1番(広報ひとよし平成28年12月号)

こんにちは。最近実家のごはんが恋しくなっている現役大学生マチイロです。

一人暮らしで自炊をしている毎日。おいしく作れた時はめちゃくちゃ嬉しくなって思わずガッツポーズ!よっしゃ
でも、おいしく作れた料理も一人で食べるとなんかもの足りない。実家にいた時は毎日家族で食卓を囲んでいたな~。久しぶりに家族で母の作った料理が食べたい。

そう思っていると・・・

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「広報人吉」の”家族をつなぐふるさとの味”という文に思わず反応してしまいました。そういえば、子どものころは親や祖父母と一緒に「いただきま~す」ってしてたなぁ。表紙と自分を重ねて懐かしく思いました。実家の郷土料理を食べる機会も少なくなってきた今日この頃。

郷土料理のイマ

あなたにとってふるさとの味は何ですか?人吉球磨地域では、この地域の風土とこの地に住む人たちの知恵で多くの郷土料理が生まれ、受け継がれてきました。食の多様化が進み、郷土の家庭料理を食べる機会が減った現代、ふるさとの味を守り続けるために、私たちができることを考えます。※本誌引用

人吉も含め、他の地域も昔から受け継がれてきた郷土料理の味を知らない人が増えているようです。なにがふるさとの料理・味なのかわからなくなっていることが若者を中心に多いという現代。

それでも、お正月やお盆になるとよくどこの家庭もたくさんの料理が並んでいます。そんなテーブルを見るとめちゃくちゃ食べたくなるんですよね。それぞれの地域・家庭で並んでいる料理がまったく違っていて地域特有さを感じます。

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人吉ではこんな料理もあるみたい。

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わ~。おいしそう♪

郷土料理の味力

食の楽しみ方が増えるのは良いことだと思います。しかし、郷土料理ならではの楽しみ方、”味力”があるのです!

自分の愛する家族や仲間と囲む食卓には会話があり、作った人の思いが込められた料理が並ぶ。その雰囲気と思いが食として体に入り、血や肉になるのです。昔からお金を掛けずに、身近にあるもので工夫して作ってきた家庭の味を後生に残していきます。※本誌抜粋

こういったところが郷土料理でしか味わうことのできない”味力”なんですよね!何年経っても家族をつなぐ味として残っていってほしいなと思います。

それにしても、”味力”という表現ステキですね♪

私の中の星3つ

実家の郷土料理って忘れることのできないおいしさですよね。私は母の作る豚汁が大好きなんです!作り方を教えてもらい自分で作ったりもしました笑

世の中には一流のシェフが作ったおいしい料理がたくさんあります。しかし、どんな有名店の味よりも家族の思い出いっぱいの慣れ親しんだ郷土の味(豚汁)は私の中で1番です!

最後に!

今回が今年最後の広報紙の紹介でした。みなさん、この1年いかがでしたか?実は、自分の住んでいる町について知らなかったことも多かったのではないでしょうか?

来年もマチイロは広報紙の魅力に迫り、「もっとマチイロ」を通じてみなさんにご紹介できればと思いますのでよろしくお願い致します!それでは、良いお年を~♪

「広報ひとよし」平成28年12月号
http://machiiro.town/p/16582#page/1

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