「旬の恵み」がそばにある幸せ(広報ほんじょう 平成29年7月号)

こんにちは、マチイロライターのナカムラです。

「広報ほんじょう」の特集記事を見たとき、まさに私のための記事!と思っちゃいました。なぜかって?だって・・・好きなんです、スイートコーン♡

あの、野菜なのに果物顔負けの甘み。そのままオヤツにしてもよし、料理の具材にしてもよしの懐の深さ。夏のスイートコーンと冬のサツマイモは野菜の双璧です!――あ、サツマイモの話は余計でしたね。

というわけで(どんなわけで?笑)本日はみんなの人気者、スイートコーンの話題です。

本庄市の旬の恵み、スイートコーン

埼玉県のスイートコーン産出量は全国第6位。そして本庄市は、埼玉県内で第3位のスイートコーンの産地です。毎年6月中旬から7月中旬にかけて、市内のあちこちで収穫作業が最盛期を迎えています。

ちなみに本庄市で生産されるスイートコーンの主な品種は、甘みの強い「味来」と粒が柔らかい「ゴールドラッシュ」の2種類。特に人気が高いのは平均糖度が12度以上の「味来」。あまりの甘さに「ミラクルスイートコーン」とも呼ばれています。

甘さばかりが注目されがちなスイートコーンですが、実は身体に優しい野菜でもあります。ビタミンB1やカリウム、リンを含んでいるため、疲労回復や高血圧の予防、さらには骨を丈夫にする効果もあるのだとか。まさに、旬の恵みです。

地元の人に届けたい、若き生産者の想い

本庄市には若い生産者が大勢います。「広報ほんじょう」では、約5年前からスイートコーンの生産を始めたという男性が掲載されています。現在では「1日100ケース(1ケース26本)」の出荷を目標に、パートさんを含むご家族8名で生産を続けています。

飯島さんが収穫を開始するのは、朝の4時。そして午前10時半までには地元の直売所に出荷を完了するという慌ただしさ。直売所では当日採れたものしか扱わないため「売れ残り」が出るリスクはあるものの、それでもお客さんと直接やりとりでき、一番美味しい状態のものを提供できるそうです。

一般の市場ではなく、手間ひまかけて直売所に出荷するのは、最高の状態のスイートコーンを「もっと市内の人に食べてもらいたい」という飯島さんの強い想いの表れです。

旬のものを、美味しくいただこう!

本庄市のスイートコーンのように、全国の旬の生産物には「美味しく食べて欲しい」という生産者それぞれの想いが込められています。そうした想いを知れば、私たちは地元の旬の恵みを美味しくありがたくいただこうという気持ちになりますね。

ぜひ、地元の物産館や直売所、スーパーの直売コーナーなどを覗いてみてください。もしかしたら地元の広報紙にも、特産品の特産品や生産者の情報が掲載されているかもしれませんよ。さあ、期間限定。今だけの旬の恵みに逢いに行きましょう!

「広報ほんじょう」平成29年7月号
http://machiiro.town/p/23636#page/2

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