子育ては、”孤育て”じゃなくていいよ(広報いわた 平成29年2月号)

みなさんこんにちは、マチイロです。

本日ご紹介するのは「広報いわた」。特集は、「子育てを”孤育て”にしないために」です。

”孤育て”世帯の増加

少子高齢化を迎えた日本では、(中略)人口の減少に歯止めがかからない状況にあります。また、全国的に核家族が増加したことで、周囲に支援者や相談できる人がいないため、孤独に苦しみながら子育てをする”孤育て”世帯も増加しています。※本文引用

孤独に苦しみながら子育てをするって・・・聞くだけで寂しくつらいものだと想像できます。子どもがうまれたらその日から突如始まる子育て。睡眠不足に加えて慣れないことばかり。

心身ともに疲れ余裕がなくなると育児ノイローゼや児童虐待につながることも懸念されているとのこと。”孤育て”にならないためにはどうしたらいいのでしょう。

記事では”孤育て“経験のある母親を紹介しています。市外から転入されまわりに頼れる人、場所がないままに出産、子育てスタート。どんな日々を過ごしたのでしょうか。コチラをご覧くださいね。

孤立する母親たちを救うために

母親たちの心のよりどころが必要となりますね。実家や友人からの助け、行政の支援もとても重要です。しかし家庭の中で母親に最も近く頼れる存在は父親ですね。

夫婦間で悩みや問題を共有することで抱える孤独感は軽減されることでしょう。一方で、最も頼りたい人に自分の思いを理解されなかったり拒絶されたりすれば、さらに孤立することにもなりかねません。(中略)夫婦に必要なこと。それは「会話」です。会話をすることで相手の考えを理解し、尊重し、夫婦が同じ方向を向いていくことが大切になります。※本文引用

これ、激しく同意です。世の母ちゃんは、子育てを一緒にするのはもちろんだけれど、話を聴いてほしい。会話したい。って思っているんじゃないでしょうか。「夫婦間の会話」これとても大切なんですね。

大切な「夫婦間の会話」を実行されたプレパパ&プレママたちです♪

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みなさん幸せそう。うまれる前にコミュニケーションをとっておくと産後の不安がかなり軽減されるのでは?

あなたを独りにさせません

頼れる友人がいても、デリケートな相談をすることに抵抗がある・・・。そんなときはぜひ市を頼ってほしいとのこと。面識がない相手だからこそ言いやすいことってたしかにあるかもしれません。心強いですね^^

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最初はみーんな0歳

子どもがうまれるとその瞬間から「お父さん」「お母さん」という肩書が増えます。親だから子どもを守り育てるが仕事。小さい我が子を守るため慣れない育児に奮闘しますよね。

自分だけうまくいかないって思っていませんか?まわりはちゃんと子育てしてるのにって思ってませんか?隣の芝生は青く見えますよね~。

でも大丈夫!あなたはまだ「お父さん」「お母さん」年齢0歳です。よちよちどころか首もすわっていないかもしれません。かわいい我が子と一緒に育って行きましょう♪

困った時は、周囲の人に頼ってね。広報紙にも情報がいっぱい載ってるよ^^

「広報いわた」平成29年2月号
http://machiiro.town/p/18753#page/1

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