自然の中には発見がいっぱい!(広報いわた 平成29年7月号)

こんにちは、マチイロライターのナカムラです。

近くの田んぼでザリガニ釣りをしたり、裏山でターザンごっこをしたり。・・・コレ、私が小学生の時に近所で流行っていた遊びです。まさに、ザ・昭和。

最近ではテレビゲームやスマホのゲームが主流になってしまったことや、都市開発の影響もあり「野山を駆け回る」ような遊びはほとんど見られなくなりました。時代の流れとはいえ、少し寂しい気もしますね。

そうは言っても子どもは本来「外遊び」や「昆虫」などが大好きなもの。磐田市でもこのところ、自然観察ができる「ある施設」が人気を集めているそうですよ。「広報いわた」を見たら大人も童心にかえることができるかも♪

幅広い世代に人気です。「竜洋昆虫自然観察公園」

その施設の名前は「竜洋昆虫自然観察公園」。『失われゆく自然を大事にし、子どもたちにもっと自然と触れ合ってほしい』という目的で、平成10年に整備されました。大人も子どもも一緒に楽しめる、市内の人気スポットです。

園内には、各地から集められた生きた昆虫や標本を展示する「こんちゅう館」をはじめ、カテゴリーごとに分けられたゾーンがあり見どころ満載ですって!

ちなみに特に人気を集めているのは、地元のラジオ番組から生まれたキャラクター「こんちゅうクン」と「ファーブルしずま」による、手描きの昆虫解説とのこと。聞いてみたいな♪

こんちゅうクン(手前)とファーブルしずまさん。昆虫愛があふれてます。カッコいいです。

本物の「自然観察スポット」もいっぱい

磐田市で自然を観察できるスポットは、施設の中だけに限りません。

たとえば、東名高速道路と磐田バイパスに挟まれた「桶ヶ谷沼」。ここは県の自然環境保全地域に指定されていて、国内の3分の1に相当する70種類のトンボやマガモなどの野鳥を観察することができます。

また隣接する「鶴ヶ池」は、毎年12月にコハクチョウが飛来することで有名で、野鳥観察ができる遊歩道も整備されています。

ほかにも磐田市内には、「大池」や「はまぼう公園」など、天然の自然観察スポットがたくさんあるそうですよ。

詳しくは「広報いわた」をご覧くださいね^^

大人も子どもも、野に出よう!

みなさんの住むまちには、どんな自然観察スポットがありますか?

これからの夏休みシーズンは、そういった場所に足を運ぶ絶好のチャンスです。もちろん、帰省先や旅行先で自然と触れ合うのも素敵ですね。

どんなスポットがあるかわからない・・・という場合は、地元の広報紙や旅行先の広報紙にヒントが隠されているかも♪思わぬ穴場が見つかるかもしれませんよ!

「広報いわた」平成29年7月号
http://machiiro.town/p/23885#page/1

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