自分の健康は自分で守る!(広報各務原 平成29年9月号)

みなさんは、毎年「検診」を受けていますか?最近検診を受けたのはいつですか?…ちなみに私は、毎年2月に検診を受けています(自分の健康は自分で守らないとね)。

というわけで、今回は「健康」と「検診」がテーマ。「広報各務原」でさまざまな制度が紹介されています。

自分のカラダを知るために

各務原市では生活の質の向上と健康寿命の延伸を目指した活動に力を入れています。今回の特集記事でも、「生活習慣病予防」と「定期的な検診」のための5つのステップが紹介されていました。

まず最初のステップは「生活習慣病を知る」こと。日本人の死因の6割を占める生活習慣病は、自覚症状がないまま進行するのが特徴です。手遅れになる前に、まずは生活習慣病について正しく理解することが大切です。

次のステップは「データを知る」こと。市の統計によると、生活習慣病の患者が急増するのは50歳以上です。ただし生活習慣病は日々の生活習慣によって引き起こされるもの。50歳以前からの予防は不可欠です。

三番目のステップは「参加する」こと。市では糖尿病や高血圧がテーマの「生活習慣病予防教室」を開催しています。

四番目のステップは「検診」です。国民健康保険の加入者は、特定健康診査と国保人間ドックを低額で受診することができます。定期的な検診は、安心にもつながります。

最後のステップは「生活習慣の見直し」です。市では生活習慣病リスクが高いと判断した方に「ヘルシースリム教室」の案内をしています。

心強い「ヘルシースリム教室」

ヘルシースリム教室というのは、検診結果の数値をもとに個人の生活スタイルに合った食事や運動などを提案し、6ヶ月にわたって生活習慣改善をサポートする制度です。

一人で生活習慣を変えるのが難しいという人も、市の保健師さんがサポートすることでモチベーションの維持し、目標達成に近づくことができます。

実際、参加中で生活スタイルが変わり「投げ出しそうに」なったという参加者の男性も、保健師さんからの励ましの電話で体質改善を達成することができたとのこと。

ぜひ大勢の人に参加してほしい制度です。

市町村の制度を積極活用しよう

各務原市に限らず、全国各地の自治体はそれぞれ独自の健康促進制度を用意しています。特に「特定健康診査」はどの自治体でも実施しているので、まずは地元の広報誌をチェックして、検診の日程や手続きを確認してみましょう。

自分の健康を守るのは自分。そのためにも、まずは自分の健康について知らなければいけません。用意されている制度をフル活用しながら、健康作りに取り組んでいきましょう!

「広報各務原」平成29年9月号
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