杜氏の想いがマチを動かす(広報嘉麻平成29年1月号)

こんにちは。現役大学生マチイロです。

この冬は露天風呂に入りながらお酒を飲むことが目標です。(笑)
普段は焼酎ばかり飲みますが、露天風呂でお酒なら日本酒っていうイメージです。せっかくなので、この機会に日本酒に挑戦してみようかな~って思って「広報嘉麻」を見ると、

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うぉおおおお!日本酒の酒蔵って書いてる。なんとグッドタイミングな!いろいろと日本酒について載ってそうなので日本酒飲む前に勉強しよっと。中身を覗いていきまーす!

こんなところに注目

日本酒ができるまで大きく分けて7つの工程があるそうなんですが、出荷する前の最後のラベル貼りのところに注目!

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ラベルはお酒の特徴を表す「顔」。実は随所に細かなストーリーがデザインされているんです。その後各販売先へ出荷されます。※本誌抜粋

細かなストーリーってなんだろう??本誌に詳細は書いておりませんでしたが、ちょっとした遊び心とお酒に対する想いが実はラベルに隠されているのかもしれませんね。今後ラベルを意識的に見てしまいそうです♪

ちなみに、日本酒の工程が細かに載っていますのでこちらをチェック!

杜氏の想い

本誌には嘉麻市を代表する「寒北斗酒造」「大里酒造」「梅ヶ谷酒造」の3つの酒造会社について特集記事が掲載されています。杜氏のお酒に対する想い・言葉が紹介されており、その中でも共通している想いがありました。

”嘉麻の人たちに一番飲んでもらい、愛され続けるお酒を造りたい”

どの杜氏も地元の人を第一に考え、喜んでもらいたいという思いが強いようです。地元の方々のためにとがんばってお酒を造っている姿がとても印象的!

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見るからにとてもチカラのいる作業ですね。杜氏だけでなく、いろいろな方の想いが入り混じったお酒なんですね~。お酒を飲むときは感謝の思いを持って飲んでいかなきゃね。

マチの顔

実は嘉麻市には、お土産として”酒ゼリー”が生まれました。嘉麻市にとって大事な3つの酒蔵のお酒を、別の形でも楽しんでもらいたいという想いから生まれたそうです。

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もう嘉麻市にとって日本酒はマチの顔ですね!杜氏たちの地元に根差したお酒を造りたいという想いがマチを動かしたんだと思います。

そんな想いの詰まった嘉麻市の日本酒、そして、酒ゼリーを私も堪能してみたいです。

「広報嘉麻」平成29年1月号
http://machiiro.town/p/17577#page/1

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