おなかもこころもいっぱいに(町民だよりかみみね 平成29年1月号)

おなかがへると、どうなりますか?マチイロです。
不機嫌になる?集中力がなくなる?ソワソワする?それとも・・・おなかと背中がくっついちゃう!?笑

本日ご紹介するのは「町民だよりかみみね」です。

こども食堂なごみ

「こども食堂」とは、親が共働きやひとり親のため食事の準備が難しく、満足な食事が取れていなかったり、一人で食事をせざるをえない状況にある子どもたちに、地域の大人たちが無料や低価格で食事を提供する取り組みです。※本文引用

腹が減っては戦はできぬと申しますが、食事ってとても大事ですよね。未来を担う子どもたちにとっては尚更です。家族の形態が多様化する現代において、こういった取り組みはありがたいですね。

きっかけは過去の経験から

上峰町堤で喫茶店「和み」を営む横井夫妻。以前共働きで家族そろって食卓を囲む時間が少なかったそうです。その際お子さんが寂しい思いをしていたと知り後悔したとのこと。
その経験をふまえ、同じように寂しいと感じている子どもが増えているのでは。と開設を決められたんだそう。あったかいお話です。

地域の多世代がつながる場になって

こども食堂がオープンするのは毎月第1日曜日。月ごとに趣向を変え工夫されているそう。地元の野菜をふんだんに使った料理を提供したり、クリスマスにはサンタさんが来て子どもたちにプレゼントを渡すというサプライズが♪参加した子どもたちからは笑顔があふれたんですって^^

kamimine2

子どもたちだけではなく、一人暮らしのお年寄りなどにも気軽に来てもらいたい。多くの人との交流で、地域の多世代がつながる場になって、子どもが何かを学ぶ機会にしたいし、成長を見守りたい。※本文引用

横井さんのお言葉です。

kamimine1

こうやって地域のつながりの場があることで多くの方が居場所を見つけられると思うと頼もしい気持ちでいっぱいになります!

満たされるということ

おなかがへると何かと不都合なことが起きやすくないですか?イライラしたり集中力が欠けたりして。逆に満たされているとやる気もアップする気がします。(食べすぎて眠くなったらマズイけど。笑)

でも、食事をするといっても、「だれと」「どこで」「どんなシチュエーションで」って重要じゃありません?そういったエッセンスが加わることで、おなかだけでなく心も満たされる気がします。

せっかくですもの。こころも満たされる食事をしたいなぁと思います♪

「町民だよりかみみね」平成29年1月号
http://machiiro.town/p/17679

アプリで読むにはこちら
※マチイロが起動し、自動的にダウンロードが開始されます(iOS版のみ)

 

広報紙をもっと身近に!

マチイロでは全国450以上の自治体が発行する広報紙を、いつでもどこでも読むことができます。
地域の魅力的な情報をぜひご覧ください!

ダウンロードはこちらから
iPhone,iPadの方→https://itunes.apple.com/jp/app/id855062660
Androidの方→https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hope.ikouhoushi