舞いに魅了される(広報かみす 平成28年10月1日号)

みなさんこんにちは、マチイロです。

本日ご紹介するのは、表紙にくぎづけになりました、「広報かみす」です。

衣装の華やかさ、動きがシンクロしている様、そして何よりみなさんの笑顔に惹き込まれました。

表紙に説明が載っていましたよ。
なになに?かみす舞っちゃげ祭り?・・・舞っちゃげ?ぶっちゃげ?

何でしょう。ネーミングにセンスを感じずにはいられません。詳細知りたい!でもそれには教材が足りないよ~
というわけで、恒例のアレ、やっちゃいますよ、アレ♪

”広報担当者に直接聞いちゃいました~”のコーナーです^^
担当K様ありがとうございます。観光協会にまで聞いてくださり感謝感激でございます!

舞っちゃげ祭りって、ぶっちゃげどんなお祭り?

2005年に神栖町が波崎町を編入するかたちでスタートした神栖市。
市政発足5周年の2010年、よさこい演舞特有の熱意、迫力を活用し躍動感あふれる祭りとしてはじまったそうです。

名前の由来は、「旧神栖地区、旧波崎地区の垣根を壊し、超える」「よさこいの大きな潮流である高知、北海道のソーラン派の垣根を超える」また、流派や年齢、性別を超えて誰でも参加できるということをコンセプトに

神栖、波崎地域の方言「ぶっちゃげ」・・・「壊す・壁のない・心開く」

などの意味で古くから使われている言葉をイベント名にしたんですって!すんごい意味がありました。深イイです!

ぶっちゃげ、どのくらい盛り上がったの?

2日間で約55,000人の来場者がお祭りを楽しんだそうです。メインはもちろん演舞ですね♪

会場に華を添え観客を沸かせた踊り子さんは、よさこいのダンスチームに加え、チア、フラ、ヒップホップなど合計74チームにのぼり、2,500人が参加されたそうです。

表紙の写真からみなさんが楽しんで踊っていらっしゃるのが伝わります。
そこには住んでいる場所や年齢、性別など普段なら区別されるような壁が感じられず、これはまさに「舞っちゃげ」だなぁと。

好きなものがあって、一緒に楽しめる仲間がいて、それを満喫できるってすごくステキです。

来年お祭り観に行きたいです!

「広報かみす」平成28年10月1日
http://machiiro.town/p/14423#page/1

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