「いざ」という時に備えて(広報かわづ 平成28年10月号)

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あれ、自衛隊の方が運ばれてる!と思ったら、こちらは訓練の様子でした。静岡県河津町では9月1日の防災の日に合わせて、合同訓練が行われたそうです。

その数なんと約3,600人。町の人口が約7,500人ということなので、実に半数近くの方が参加されていたことになります。それだけ住民の皆さんの意識付けがなされているのは素晴らしいことですね。

「自助・共助」の意識醸成

8時30分の地震発生、8時33分の大津波警報発表のサイレンを合図に、各世帯柄カジメ決めてある避難地に避難した後、郭嘉地域の実情に合わせた訓練が行われました。地域の自主防災会・防災士・消防団等との協働により、「自らの命は自ら守る、自らの地域は皆で守る」という「自助・共助」の意識を再確認しました。(本文抜粋)

すごい、、本格的ですね。でも、これだけやっておくことで、実際に避難しなければならない瞬間に冷静な行動ができるのだと思います。また「自助・共助」という言葉は初めて聞きましたが、確かにまずは自分の命を自分で守ることが何より大事です。

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炊き出し訓練の様子。おいしそう・・

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ラップを使った止血法を教わっています。知ってるのと知らないので大違いです。

自治体広報の役目とは

今回の記事を読んで感じたことは、自治体広報の重要さです。おそらく、いくら南海トラフが近いと言っても「今度訓練やりますよー」と呼びかけただけでは、これだけの人が集まることはないと思います。

きっとその裏には日頃からの自然災害に対する注意喚起や訓練情報の共有といった、住民の皆さんに対するコミュニケーションがあってのものではないでしょうか。

自治体広報の重要性や住民側の関わり方など、改めて考え直すきっかけになった記事でした。

「広報かわづ」平成28年10月号
http://machiiro.town/p/14649#page/3

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