最近〇〇してますか?(広報こおりやま 平成28年10月号)

突然ですが、タイトルの〇〇には何が入るでしょ~? マチイロです。

答えは、「コイ」です。おや?今日は恋愛ものかい、マチイロさん?と思われたあなた!
実は、コイはコイでもコチラの「」なのです。そうです、お魚のアレですね。

「広報こおりやま」の特集は”鯉に恋する郡山♬”
もうね、こういう響き大好物なんです♪まずはタイトルに釘づけになりましたよ~

さてさて、中身は如何に?

郡山市は鯉の生産量が日本一なんですって。しかも鯉養殖は江戸時代から続く長い歴史があるんだそう。ほほぅ。これは興味がわいてきました。
郡山の伝統食材である鯉の魅力について、教えてくださるのはこの方です。どうぞ~

国内初!全国唯一の鯉係長、箭内(やない)様です!優しそうな雰囲気と鯉への恋心がバンバン伝わります。これは期待できますね♪

なんで郡山で鯉養殖が盛んになったの?

お話は江戸時代にさかのぼります。水不足に悩まされた郡山はため池を作り水源を確保されたそうです。
その後明治時代に入り「安積開拓・安積疏水開削事業」が行われ猪苗代湖から水を引くことに成功し、長年の水不足が解消されたんですって。

それが鯉養殖とどう関係あるの?

安積疏水が完成し、農・商・工が発展を続けるなかで、使われなくなったため池を利用し、本格的に鯉の養殖が行われるようになりました。

なるほど~!そういうことだったんですね!先人の知恵と工夫が鯉養殖を生み、発展させてきたのですね。

はい、係長。おっしゃるとおりでございます!

現在の鯉事情は?

ミネラル豊富な雪解け水で育った鯉は臭みが少ないのが特徴だそうです。栄養面では滋養強壮に効果があり、「ご馳走」として定着。現在も「あらい」や「甘露煮」など多くは祝いの席で提供されているんですって。

ですが、東日本大震災の影響で県内の生産量は35%減り、郡山市も深刻な状況に陥ったとのこと。風評もありなかなか出荷ができない状況に生産者は頭を抱えたそうです。

郡山の鯉を世界へ

なんとかして鯉の安全性を伝えたい生産者は入念な検査に加え新商品も開発し消費者にアピールされたそう。
さらに市と県南鯉養殖漁業協同組合は「鯉に恋する郡山プロジェクト」を立ち上げキリングループの支援によって商品開発など行っているとのこと。(冊子に載っている”鯉のくんせい”。広報担当K様によると、とてもおいしいらしい!食べたみたい♪)

また、鯉の食文化があるハンガリーと交流するなど、郡山の鯉を世界へPRされているんですって!

想いをつなげる

長い歴史で培われた伝統は、困難を乗り越えしっかりと現代へ受け継がれているんですね。しかも新商品の開発や新しいPR方法で進化させながら。
わたしも以前あらいをいただいたことがあります。臭みが少なくおいしかったのを思い出しました♪

鯉文化のこれからの発展を応援したいと思います!鯉係長ありがとうございました!

最後に、鯉係長の相棒である鯉係員をご紹介。

小松様です。笑顔がステキです。キラキラしてらっしゃいます^^

さぁ!みなさんも、鯉に恋してみませんか♡

「広報こおりやま」平成28年10月号
http://machiiro.town/p/14100#page/1

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