古代のロマンをカタチに!(広報なすしおばら 平成29年8月5日号)

こんにちは、マチイロライターのナカムラです。

ワタクシゴトですが、博物館が大好きです。そして恐竜も大好き!・・・ということはつまり、「広報なすしおばら」の”博物館”と”恐竜”がぎゅっと詰まった特集記事は、まさに私のための記事というわけですね!(笑)

ささ、前置きはこのくらいにして、さっそく記事の内容を見てみましょう。

那須野が原博物館の大恐竜展

那須塩原市にある「那須野が原博物館」では、現在大恐竜展Ⅱ」を開催中。7年前に続く2回目の開催です。

今回は進化の過程で枝分かれした5つのグループすべてを展示することで、恐竜の多様な姿と特徴がひと目でわかる展示になっているそうです。

ただし、限られた展示スペースにすべてのグループの恐竜標本を配置するには大変な苦労があったそう。恐竜展を企画した学芸員さんは、休みの日ごとに各地の博物館を訪れて実物の標本を確認したり、配置計画を何度も練り直したりして、入念な準備を重ねてきました。

それでも「組み立てられた恐竜がきちんと配置されるまでは、本当に不安で眠れないほどでした」といいます。無事に配置が終わったときは、どんなに嬉しかったことでしょうね^^

「広報なすしおばら」では、各地の博物館から標本を借り受けるところから標本の組み立て、解説パネルの設置まで、大恐竜展の準備に密着しています。

広報紙内のQRコードを読み取れば組み立て風景を動画で見ることもできるそうですよ。

那須塩原は化石の宝庫

実は那須塩原市は、時代が違う2種類の化石の産出地として世界的に有名な場所。ひとつは1,200年前の海に住んでいた、貝やイルカ、カレイの化石。もうひとつは30年前の湖に沈んだ、木の葉や魚、哺乳類の化石です。

1920年代には、多くの著名な古生物学者たちが研究のために、汽車に乗ってこの土地を訪れていました。那須塩原と考古学には、ずいぶん昔から深い縁があったんですね。

古代のロマンを体験しに行こう

特別な考古学マニアでなくても、大人から子どもまでたくさんの人をワクワクさせる恐竜。9月24日まで開催されている「大恐竜展Ⅱ」に足を運んでみませんか?恐竜の爪を作る体験もできるそうですよ♪

ちなみに「鳥」というのは、現代まで続いている恐竜の子孫だそうです。迫力ある恐竜を見たあとは、ありふれた鳥もいつもと違った目で見えるかもしれません。さあ、太古に触れる旅へ出かけましょう!

「広報なすしおばら」平成29年8月5日号
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