さあ、登山を楽しもう(広報入善 平成29年9月号)

みなさんこんにちは、マチイロです。

日中は汗ばむ陽気でも、朝晩の涼しさに秋の気配をバンバン感じています。お住まいの地域はいかがでしょうか?

こうも秋の感じが出てくると、「〇〇の秋」って言いたくなります。いつもは決まって”食欲”の秋なんですが、今年は”運動”も楽しんでみたいなぁと思っているところ。

そんなわたしが気になったのが「広報入善」。さっそく見てみましょう。

FAN検隊

黒部川扇状地研究所と入善町が企画した、探検隊たんけんたいならぬ「FAN検隊ファンけんたい」。地元の自然環境や農業を学んでもらおうと、町の小学生を対象に毎年開催されています。13回目の今回は8月3日、4日に行われました。

町の最高峰追釣山おいつるしやま登山に子ども24人が挑戦したんだそうです。

959.3メートルの頂上で記念撮影。達成感に満ちていますね。

感動はプライスレス

登山指導者と子どもたちは、3班に分かれて午前9時に出発。休憩しながら黙々と登り続け、正午過ぎに登頂。子どもたちは、リュックに入れてきた弁当を広げ、「疲れているとご飯がおいしい」と声をそろえました。※本文抜粋

これ、すごく分かります!がんばった後のご飯ってなんであんなにおいしいんでしょう。当たり前ですが、体感して感動する心は、子どもも大人も同じですね!

参加した子どもたちの感想です。

・1班のリーダーを務めました。必死で登っているうちに、全員が登頂できたのでホッとしました。
・すごく疲れた分、登りきったあとの入善町の風景に感激しました。
・下山した後の足湯にすごく癒されました。
・立山の登山よりもきつかったです。もっと体力つけたいな!

登山という体験を通して、逞しく成長しているのを感じます。仲間との絆も深まったでしょうし思い出深い体験になったでしょうね。

登山ルートってどうなってるの?

標高959.3メートルの追釣山おいつるしやま。富山県山岳連盟が選ぶ「富山の百山」に選ばれているんだそう。

比較的登りやすいと言われていて、往路2時間、復路1時間半で登山できます。山頂では子どもたちも感激した風景が待っています。ぜひ見てみたいですね。

ただし、いくら登りやすいといっても油断は禁物。自然界なので色んな動物に出会えますが、クマに会うことも予想されますしケガをしないとも言えません。コースを頭に入れてトラブルに備えた装備など事前準備をしたうえで登山を楽しみたいですね!

山を楽しむ自然を楽しむ

登山の途中で様々な植物や動物と会えるチャンスがあります。
激しい運動と感じないかもしれませんが、案外全身運動できちゃいます。
ウェアとか装準用品の準備が楽しかったりします。
一緒に登る仲間がいると、絆が深まります。きっと。

いかがですか?山に登ってみたくなりませんでした?気分ノッてきました?

初心者でも登りやすいものから上級者向けのハイレベルなものまで、多種多様な山が存在しています。まずは登ってみたい山やルートを調べてみてもいいし、装備の準備を始めてもいいし、ご自身のペースで登山スタートしてみませんか?

準備段階から、登山はじまってます。もちろん、おうちに帰り着くまでが登山だよ。

広報紙がきっかけで好きなことが増えるって、楽しくないですか?^^

「広報入善」平成29年9月号
http://machiiro.town/p/25460#page/1

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