あなたは何色?(広報たからづか 平成28年7月号)

みなさんこんにちは、i広報紙です。
今日はカラフルな傘と空のコントラストがステキな「広報たからづか」のご紹介です。

今回の特集は、”ありのままの自分で~性的少数者に寄り添うまちづくり~”です。
世の中には、男と女の2種類しかいない。異性を愛することが当たり前。-本当に、そうですか?
社会にはいろいろな人が生きていて、誰もが一人ひとり違っています。しかし、人との違いが理解されずに、生きづらさを抱えている人たちがいます。※本文抜粋

【LGBT】
L…レズビアン(女性を好きになる女性)
G…ゲイ(男性を好きになる男性)
B…バイセクシャル(愛する人の性別が関係ない人)
T…トランスジェンダー(身体の性と心の性が異なる人)

メディアでも取り上げられることが増え、認知数も増えてきているこの言葉。それでもまだまだ誤解や偏見、同性愛者の結婚が認められない。など当事者にとっては生きづらさを感じることが多々あるようです。

そこで宝塚市では「性的少数者に寄り添うまちづくり」を掲げ生きづらさを抱えている人に寄り添い誰もが自分らしくいきられるよう取り組みをされています。

・自分はおかしいのだろうか・・・苦しい。
・カミングアウトしたいがどう思われるか不安。
・身近な人にカミングアウトされたがどうしたらいいのか?

そういったとき話を聴いてもらえたり不安をシェアできる場所があるというのは心強いのではないでしょうか。

特集は「多様性が認められる社会へ」と締めくくられています。

個人的に、自分の価値観のみで生きるということは苦しさにつながるような気がしています。つまり、多様性を認めるということは、自由につながるのではないかと。

誰もが多様性を認め人との違いにOKを出せたら、
それは自分に優しくするということにつながるし
自分らしく生きることになるのではないかなぁと思います。
そんな社会を強く望んでいます。

大切なお話です。ぜひぜひご一読くださいませ~
「広報たからづか」7月号
http://ikouhoushi.jp/p/12020#page/1

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