保健師は健康のミカタ!(広報たまな 平成29年3月号)

こんにちは、マチイロライターのナカムラです。

ある調査によると、どのテレビ局でも「健康」がテーマのバラエティ番組は安定して視聴率がとれるそうです。みんな健康には関心がありますもんね。

とはいえバラエティ番組は、基本的には娯楽向けです。正直どこまで情報を信じられるのかわからないことも少なくありません。

やっぱり自分や家族の健康を真剣に考えるなら、信頼できる専門家のアドバイスが欲しいところ。

今回の「広報たまな」の特集は、そんな信頼できる専門家・保健師についての話題です。

赤ちゃんからお年寄りまで、幅広くサポート

保健師というと、一般には「赤ちゃんの健康をサポートする人」というイメージが強いですよね。

確かに玉名市では、保健師と助産師がすべての赤ちゃん宅を訪問して、お母さんへのアドバイスや栄養状態の確認などをおこなったり、予防接種や健診の案内をしています。

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でも、保健師の仕事はそれだけではありません。

働き盛りの男性やお年寄りまで、老若男女を問わずあらゆる人を対象に、家庭訪問や健康教室、保健指導を通して健康づくりをサポートしているそうですよ。

保健師は健康のミカタ!

このような保健師のサポートに、多くの人が感謝の声を寄せています。

たとえば12月に赤ちゃんが生まれたばかりの新米ママさんは、事前に子育てについてのいろいろな情報をネットで調べていたものの、「看護師さんから聞くと違う安心感」があったと話しています。

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また1年前に受けた健診で「メタボ」と判定された30代男性の場合、保健師のアドバイスで生活習慣改善に取り組んだ結果、禁煙や10kg以上の減量に成功できました。すごっ!

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保健師の知識や技術は、多くの人の「安心」や「やる気」を支えてくれる、心強い存在・・・まさに「健康のミカタ」ですね!

まずは特定健診の受診から

わたしたちの活動は、すべて自分の「健康」の上に成り立っています。「自分は健康」と思っている人も、自治体などが実施する特定健診を定期的に受けてみませんか?

たとえ健診の結果が思わしくなくても、保健師から適切なアドバイスがもらえるので安心です。こうやって自分の健康について相談できる人がいるというのは、とても心強いですよね。

ちなみにほとんどの自治体では、健診スケジュールを広報紙に掲載しています。まずは確認してみませんか?

「広報たまな」平成29年3月号
http://machiiro.town/p/19481

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