いざ参らん「越後まつだい冬の陣」(広報とおかまち 平成29年2月10日号)

こんにちは、桜前線が待ち遠しいマチイロです。

新潟県十日町市の広報誌で寒さを吹き飛ばすような雪上レースの情報を発見しましたよ。戦国武将「上杉謙信」ゆかりの地で雪まみれになりながら春の訪れを感じるなんてワクワクしますね!

ライトアップされた雪原で舞う神輿合戦

新潟県十日町市の松代まつだい地域で開催される一大イベント「越後まつだい冬の陣」。なんと今年は30回目という歴史あるものらしいのですが、いったいどんな催しなの??

日本でも有数の豪雪地であることを逆手にとり、雪を活用した町おこしを目的に始まったイベントです。加えて戦国時代の上杉家とも縁のある松代地域の山城の文化を結びつけた、春を呼ぶ冬まつりです。※本文引用

なんだか楽しそうなイベントです!しかも2日間も♪

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雪に馴染みのある人もない人も童心に返って過ごせそうなラインナップですね~

見どころ満載

冬の陣1日目の最後には、雪上神輿「活き!行き!合戦」が行われます。神輿の多くは手作りとのこと。その完成度と担ぎ手の活気を競うんですって。

迫力満点の神輿からの雪中大花火大会☆こりゃ盛り上がりますわ!!

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雪の中で見る神輿に花火大会・・・熱気で雪が溶けてしまわないかしら

メインイベントはこれからよ♪

さて、クライマックスとなるのは、開催2日目の雪中鉄人レース「のっとれ!松代城」です。

全長約3キロメートル、最大標高差が約200メートルの雪上コースを駆け抜けます。「馬落とし」「騎馬止め」などの要害が複数配置され挑戦者の行く手を阻みます。

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今回は30周年記念ということで、歴代城主も雪中鉄人レースに参戦するほか、外国人参加枠も設けられているそうです。もしかしたら、初の外国人城主誕生!なんてこともあるかもしれません。

優勝者は、1年間松代城主となり「米一石(150kg)」の褒美を与えられるんだとか。他に上位入賞者の褒美は「遠島の刑(ハワイ旅行)」「釜茹での刑(まつだい芝峠温泉雲海宿泊券)」など豪華かつユニークなものが準備されているようですよ♪

それにしても楽しそう。みんなの迫力と熱気で雪が溶けてしまわないかしら ←2回目。

盛り上がること必至!

主催する越後まつだい冬の陣実行委員会の名称は、なんと「越後松代幕府」!

交流自治体である東京都世田谷区や東京松代会とともに祭りを盛り上げる「副将軍」の中村さんは「参加する人だけでなく主催者も楽しみ、盛り上がらなければ長続きしません」と語ります。

市内のお店や団体など30店舗が出店した「食い倒れ横丁」でのグルメも楽しみですね♪

気になったそこのあなた~。もう一度お伝えします。開催は3月11日(土)、12日(日)ですよ◎(てか、わたしが気になっております。特に「食い倒れ横町」笑)

「広報とおかまち」平成29年2月10日号
http://machiiro.town/p/18604

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