5年後が待ち遠しい!夢いっぱいの新幹線(市報うれしの 平成29年8月号)

こんにちは、マチイロライターのナカムラです。

もうずいぶん昔の話になりますが、佐賀県のネタを売りにする芸人さんの歌が流行りましたよね。S・A・G・A、佐賀!!うーん、懐かしい(笑)

そんな佐賀県にある「嬉野市」がいま盛り上がっています。今回は、見ているこちらもウキウキ・ワクワクするような話題を「市報うれしの」からご紹介します!

嬉野に新幹線の駅が誕生!

盛り上がりの主役は「新幹線」。実は2022年に開通する「九州新幹線西九州ルート」の駅が嬉野市に誕生するんです。

これまでは九州県内や近隣の海外から訪れる旅行者がメインだった嬉野市に、東京や東北、北海道からの新しい人の流れができるのでは!と期待されているこの新駅。

嬉野市では駅周辺の開発を検討する「嬉野温泉駅周辺まちづくり委員会」が設立されていて、大学教授や学生たち、市内の観光関係者、まちづくり企業の代表といった有識者を中心に、さまざまな分野・視点から「嬉野市の自然や温泉などの魅力を多くの人に体感してもらう」方法を熱く話し合っています。

理想の姿は「市民みんなが宣伝大使」

委員会のメンバーのひとりで市内にある旅館の女将さんは、嬉野で生まれ育ち地元を愛する、生粋の嬉野っ子です。

そんな女将さんの願いは、嬉野が誇る「温泉」や「お茶」「焼き物」などを、新幹線の開通に合わせて広く市外に知ってもらうこと。そしてそのためには、まずは市民が自分たちのまちの魅力に触れて「一人ひとりが嬉野をPRできる、宣伝大使になれるというのが理想」と女将さんは語ります。

一部の関係者だけでなく「市民が力を合わせて」、自慢できるようなまちづくりをしていくこと。これが実現すれば、5年後の嬉野市はよりワクワクするまちになっているだろうなと感じ、とても楽しみです。

自分のまちの魅力を知ろう!

5年後という「近い将来」に向けて、まち全体が盛り上がりつつある嬉野市。自分たちの手で、自分たちのまちの魅力を再発見しようと頑張る姿は、とてもまぶしく映ります。新幹線が開通したらぜひ訪れてみたいですね!

もちろん、他のまちに住む私たちも負けてはいられません!たとえ「新幹線の駅ができる」といったイベントがなくても、自分たちのまちを盛り上げる機会はたくさんあります。そのためにはまず、自分たちのまちについてきちんと「知る」ことが必要ですね。

みなさんのまちには、どんな魅力がありますか?

よくわからないという人は、まずは地元の広報紙を読んでみませんか?きっと新たなまちの魅力に出会うことができますよ!

「市報うれしの」平成29年8月号
http://machiiro.town/p/23964#page/1

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